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葬儀の基礎知識

喪主と施主

葬儀の流れは埼玉 や大阪、福岡など場所に関わらず全国同じような流れです。安心の葬儀をおくるために葬儀の基礎知識を紹介しましょう。


喪主について


喪主とは祭祀を執り実施する人を言います。
遺族の代表として葬儀を行っていき、弔問を受けるのが喪主の大きな役割と言えるでしょう。一般的に故人と一番関係の深い人が喪主となり、故人の配偶者、もしくは親、あるいは子、兄弟などがそれに当たります。

更に、子供が親よりも早く亡くなってしまった場合、逆縁といわれる、親は喪主にならないという決まり事のようなものや、夫婦の際も妻より夫が先に亡くなった場合に、喪主は妻が行うのではなく、長男が喪主となる風習なども以前はありましたが、最近は、このようなしきたりはあまり目立たなくなってきているようです。

施主について


「布施する主」の意味が含まれていて、葬儀費用などを自分で負担し、葬儀を運営する責任者のことをそう呼びます。

服装のマナー

従来は、通夜は平服(つまり普段着)で行くものと言われていましたが、近年、都合によってどうしても葬儀に出向くことができない人が、通夜に弔問すると感じの服装、華やか服装、肌の露出が多いい服装はマナーとしてやめましょう。
女性の場合なら、グレーや濃紺、茶など地味な色のスーツだったり、ワンピースが無難でしょう。もちろん、化粧は薄く控えめにして、ヘアースタイルもなるべくシンプルなアクセサリーでまとめましょう。アクセサリーは一般的に結婚指輪以外はしないようにしましょう。

そして、男性の場合なら黒のスーツが一番無難でしょう。その際のスーツはダブルでもシングルでもどちらでも良いでしょう。時間がなく、職場などから平服で出かける際も、ネクタイは黒か暗い色のものが好ましく、男性の場合でも結婚指輪のアクセサリーは外すようにしましょう。

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